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プログラムの前半では、サントリー酒類株式会社の和田様、
および、パナソニック株式会社様の岡様をゲストにお招きして、
「角ハイボール」の事例と「ポケットドルツ」の事例から
若者へのアプローチ方法について解説いただきました。
後半では、恒例となっている、2010年上半期にM1・F1層で
流行った人やモノのランキング発表ならびに、
そこから読み取れるM1・F1層のインサイトの解説を行い、
最後に、R25編集長より自身が考えるM1近未来予測について
お話させていただきました。
ご参加いただいた多くの方から「参考になった」という感想を頂戴し、
我々の目的である「攻略しづらいM1・F1層に対しての1つの解」を
呈示できたと安堵しております。
M1・F1総研は、これからもM1・F1層を様々な切り口からインサイトし、
有益な情報を皆様に提供できるよう努めてまいります。
今後のM1・F1総研の活動にご期待ください!
尚、今回のランキングからは、
長引く不況に「先が見えないのが当たり前」とすっかり慣れてしまっていることが
読み取れました。
興味がある方は、是非下記よりご確認ください。
→『2010年上半期 M1F1アワード』の結果(M1・F1総研)
ぜひ、ダウンロードしてみてください。
リリースはコチラ
→『R25』が本日よりiPadアプリを提供開始!
5月20日(木)にリリースしたのですが、凄い勢いでDLされ、
なんと無料コンテンツランキング1位に輝きました。想定外です!
現在も6位にランクされ、日々DLがされております。
コメントも様々頂いております。有難うございます。
文字が見えずらいという厳しいご意見に関しては早急に対応してます。(次回から改修します。)
来月にはiPadへの展開も準備中です。乞うご期待下さい。
このたび、笠松良彦の後任として
代表取締役社長に就任いたすことになりました波戸内啓介です。
甚だ微力ながら、一意専心社業の発展に努力してまいります。
何とぞ、前任者同様ご支援のほどお願いいたします。
波戸内啓介
私こと、笠松良彦は、
本日付をもって弊社の代表取締役を退任することとなりました。
在職中は皆様方からの温かいご支援ご指導賜りましたこと
心から感謝いたしております。ありがとうございました。
今後は、後任の、波戸内啓介が社を率いてまいりますが
これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
4年半ありがとうございました。
笠松良彦
何かと変革が多かった2009年が終わり
いよいよ変革の実行を迫られる2010年がやってきました。
世界規模での“金融の動脈硬化”の治癒には
もう少し時間がかかりそうです。
一方で、これも必然とするならば、
今回の金融危機が我々に投げかけている課題に対して
真摯に正面から取り組むことこそが
課題解決の糸口になると信じています。
この数年来、クライアント様からは
「パートナーとして一緒に悩み、解決のガイド役をしてほしい」
というご要望を日に日に多く頂戴しています。
そして、それらのご要望の根本にあるのが
「正しいコミュニケーションデザインの作り方」。
ネットの登場によって、
地理的・時間的な制約を受けずに
コミュニケーションを図れるようになったことが、
逆に“気持ちを伝える”コミュニケーションの
障害になっていることも事実です。
情報ツール・メディア端末が便利になればなるほど
生身である人間の気持ちをどうやって繋げるのか?
特に現在のように、生活者の気持ちが“脱消費”に向かっている
状況下においては、まさにコミュニケーション業界の真価を問われる
正念場にさしかかっていると言えます。
こんな時代だからこそ、
一人一人の気持ちにフォーカスし、
気持ちを動かすコミュニケーションデザインをしていきたい。
その為には、改めて
(1) 十分な生活者インサイト
(2) インサイトから発見する生活者の潜在ニーズ
(3) 潜在ニーズに気付かせる新鮮なアイデア
(4) 気持ちの良い驚きを与える表現力
こういった基本的なことをどれだけ磨けるのか?が重要だと
考えています。
世の中を良い方向に Shake up していきたい。
今年もMedia Shakersをよろしくお願い致します。
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本日、フリーマガジン『R25』のWebサイト「R25.jp」が、
「web R25」としてリニューアルしました。
コンセプトは、これまでの「世の中の不思議がちょっとわかる」から
「人生の不思議がハラオチする」へ発展。
これまで以上に分かりやすく、読者の腹に落ちるコラムや連載を中心に、
記事数を大幅に増やしてパワーアップしました。
アドレスも新しく http://r25.yahoo.co.jp に変わりました。
今回、Yahoo! JAPAN様と共同展開することで得た集客力と
R25のお家芸である編集力を合わせ持つことで、更なる成長を目指します。
まずは、新しく生まれ変った「web R25」をご覧いただければ幸いです。
⇒ http://r25.yahoo.co.jp
<おまけ・・・>
実は、あまり知られていませんが、「web R25」のリニューアルに合わせて、
「web R25」の記事の多くが「mobile R25」でも見られるようになりました。
是非、モバイルも合わせてご活用いただければと思います。

本日、弊社内のシンクタンク部門である「M1・F1総研」主催で、
マーケティングセミナー「M1F1インサイトフォーラム」を開催しました。
6回目となる今回も、約250名の企業の広告宣伝・広報・マーケティングの
ご担当の方々にご参加いただきました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
プログラムの前半では、2009年下半期にM1・F1層で流行った人やモノを発表し、
これまで以上にヒット商品の分析に力を入れたM1・F1のインサイトの解説を行いました。
後半では、コミュニケーション・デザイナーの岸勇希さんより
今の若者を攻略するためのコミュニケーション戦略を講演いただき、
最後に、フリーマガジンの枠を超えて進化するR25/L25のニュースを
お知らせしました。
いずれのパートでも、M1・F1を取り巻く今の社会環境を踏まえながらの
M1・F1の深層心理の考察、コミュニケーション戦略について
お話させていただきましたが、参考になったという感想を多く頂戴し、
有意義なセミナーを開催できたと安堵しております。
M1・F1総研は、これからもM1・F1を深くインサイトし、
有益な情報を皆様に提供できるよう努めてまいります。
今後のM1・F1総研の活動にご期待ください!
尚、今回のランキングでは、依然続く経済不況の中、
明るい兆しを感じさせるものが上位にランクされていました。
興味がある方は、是非下記よりご確認ください。

キーワードは、「働く女子2000人の旬なお気に入りが一冊でわかる!」
既に世の中でブレイクしているネタから、これから流行ること間違いなし!のネタまで
それぞれを独自の「サキドリ度」でご紹介。
読者の要望に益々応えるコンテンツになっています。
さらに、クライアント様の要望にもパワーアップ。
独自のタイアップ制作ノウハウ&フォーマットで
クライアント様の商品・サービスを今までより以上に、
読者にわかりやすくお伝えすることが可能になりました。
是非お手にとってごらんください。
自分がいかに“表層的”にしかグーグルを捉えていなかったか
と言う事にも衝撃を受けたのですが、今回は内容については
触れません。ご興味のある方は是非。
この本の中で、東京大学の小宮山宏総長が入学式の式辞で述べられた
お話しに感銘を受けたので、簡単にご紹介します。
小宮山総長は、グーグルによって、整理されていなかった断片的な情報が
瞬時で検索できるようになったことは革命的としながらも、
これらの大量の情報は「知」ではなく「ただの情報」であるとしています。
そして「学術的な疑いの直感」は、その人の頭の中でしか生まれないもので
様々な情報が、その人の「知」として関連付けられ、構造化されて
初めて意味のあるものとして働くものであると説かれています。
検索して得た結果を自分の知と勘違いするな、という事だと思います。
「最近は、インターネットを駆使して誰でも大量の情報を短時間のうちに
入手できるようになった。――中略―― インターネットで入手した、
構造化されていない大量の情報は、「思いつき」を生み出すかも知れないが、
「閃き」を生み出すことは極めて稀だ。頭の中に、いかに優れた知の構造を
作ることができるか、それが「常識を疑う確かな力」を獲得する鍵なのだ。」
文献:NHKスペシャル取材班 2009 『グーグル革命の衝撃』新潮文庫。
その為には、一見、非効率に見えるような地味な作業(自分の手足を使って
様々な情報を取ったり整理したりすること)が極めて重要なのだと。
グーグルの構想によれば、例えばある政治家がした発言に対して
彼の過去の発言ログをコンピュータが瞬時に解析して、その発言が
どのくらい信用できるのか?を数字ではじき出せるそうです。
これはこれで国民にとっては有難い「情報」ではありますが
それだけを「真実」と捉えてしまうと非常に危険です。
しかし、そのような社会は確実に来るでしょうね。
広告に関しても同様です。
近い将来、我々が普段使っているデバイスから簡単に必要な「広告情報」が
引き出せたり、推奨されるようになった時に、
その「広告情報」は“統計的”には正しいかもしれないけれども、
人間の持っている“センス”とか“感情”などの、数字で説明しきれない部分や、
まだ本人が気づいていない新しい価値観などを刺激したり、出会ったりすることは
“演出”出来ないはずです。
マーケティング調査においても“統計数字”だけではわからなかったけれども
“現場を見てみたら気がついた”と言う事がよくあります。
また、ある音楽や広告表現に出会った時に起きる、“感動”や“新しい自分を発見する驚き”
と言った事は、絶対にコンピュータで解析された「情報」には出来ません。
私は改めて、これからは、更に“クリエーティビテイ”の質と希少性、
そして“愚直なまでの現場主義”と言うものが
我々広告業界には求められると思うのです。
別の言葉で言えば、「今の消費者」を20年来使われてきた「消費者・生活者」
という概念で捉えてはいけないのではないでしょうか?
何故なら、製品・サービス・情報が洪水のように溢れ、
全てのものがコモディティ化している現代においては
もはや、消費者は「消費する人=何でも消費してくれる人」ではないからです。
特に昨今、「若者は物を買わなくなった」と言われていますが
それは本当でしょうか?
我々のM1・F1総研では、首都圏のM1F1を中心とした調査から
若者の消費行動について、下記の特徴を抽出しました。
<無駄は省くが楽しいことには時間もお金も使う>
1.男女ともに「自分へのご褒美」にはお金を惜しまない。
2.特に女性は「自分磨き」にお金を費やす。
3.草食男子が増え、男性の中性化が進む。
「総論:今の自分や将来の自分にはしっかりと時間とお金をかける」という事です。
つまり、これからは、
X 消費者
○ 投資者
と捉えるのが正しいのだと思います。
投資者=消費行動を自分への投資だと考える傾向がある。
そう考えてみると、この不況下、業績を伸ばしている商品群には
「投資者」特有の特徴が現れています。
この特徴を読み込んだ"商品開発”や"コミュニケーション戦略”を立てれば、
若者であっても充分に商品・サービスを購入させることも可能だと思います。
消費経済活動の大きな流れについては、「経験産業」という概念でも
最近話題になっています。
ブログではこれ以上書ききれませんので
ご興味のある方は是非M1・F1総研までご連絡ください。

場所はJR新橋駅からスグ、第一京浜の通り沿いで、
日テレまで徒歩10歩!?の便利さです。
地下鉄各線からも至近距離ですので
お近くにお越しの際は、是非お気軽にお立ち寄りください。

新所在地:105-0021 東京都港区東新橋1-2-5 リクルート東新橋ビル2F
電話:03-3575-7300(代表)
夏休みの間に気になっていた本を読みました。
いや~ 面白かった。
詳しくは申しません。
メディア業界に関心のある方は
是非、読んでみてください。
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