弊社 M1F1総研の最新トピックスによれば、
SNSの中心利用者である20~34歳男女(M1・F1層)では、
・3~4割が「週に1度以上」SNSを利用
・1割強は「ほぼ毎日」利用
・利用者の小遣い額は3万9963円/月と非利用者より高く
・3人に1人以上がSNSをきっかけにモノやサービスを購入した経験があり
とのこと。
SNS利用者ほど、誰かと繋がっていたいという願望が強いと思われるので
情報の発信や受信した情報に対する感度は高いのだろうと想像されます。
実際に、非利用者に比べて他人のクチコミを参考にする傾向が強いうえ、
友人が多くクチコミするスピードも早いようです。
(詳細は、http://www.m1f1.jp/)
一方で気になるのは
SNS利用者のプロフィールの変遷です。
初期利用者=首都圏勤務の高感度層、から
現在利用者はどのように推移しているのか?
また、初期利用者のうち、
現在あまりアクティブでない人たちは今どこにいるのか?
何故アクティブでなくなったのか?
また、今、アクティブな人たちの理由は何か?
こういった変遷を細かく見ていけば
SNSで「何」を「どのように」伝えれば
コンタクトポイントとして有効な活用が出来るのか? が
わかるかも知れません。
SNSをどのように位置づけるか?は
今後のコミュニケーション戦略立案の要諦になるかも
知れませんね。
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