北方謙三さんの「水滸伝」全19巻。
いや~ 面白かった!
正直すぐ飽きちゃうんだろうなあと思って読み始めたのですが
巻を追うごとに引き込まれていって、あっという間に読みきって
しまいました。
しかし
やっぱり作家って凄いですね。
まるでその場にいるかのような臨場感。
登場人物の一人一人のキャラクターがはっきりと伝わる表現力。
30人近い登場人物にもかかわらず
巻頭の人物紹介ページに戻らなくても
グイグイ物語に引き込まれていきました。
これを壮大なボディコピーだと思うと
読者を引き込む力は、ただ事ではありません。
「表現者」としての作家の底力を
まざまざと見せつけられました。
今、物語の続編である「楊令伝」を
読み始めています。

早いものでこの10月で弊社も3周年になりました。
これもひとえに日ごろお世話になっている皆さまの
ご支援の賜物です。
厚く御礼申し上げます。
先日、それを記念してのささやかなパーティーを開催しました。
3年間の歴史年表を作ったり、
過去に取材されたVTRをまとめてみると
たった3年間ではありますが、知らないうちに
しっかりと歴史を積み重ねていることを
今更ながらに実感いたしました。
厳しい市場環境が続きますが
生活者とクライアントに
最適なソリューションとアイデアを提供し続ける集団として
今後も邁進してまいります。
笠松良彦
「○○と検索してください」っていう広告って実際どれくらい検索してるの?
という疑問に答える調査がありました。
Webマーケティングガイドの調査によると
“○○と検索してください“という広告メッセージに対して
認知する手法としてはテレビが圧倒的に強いものの、
認知した結果として実際に検索をした人の割合では
フリーペーパーが64.4%と断トツの結果となっている由。
http://www.e-research.biz/profile/003568.html
これはフリーペーパーの読者が
能動的に情報接触をしている層であることが
要因と考えられ、
キャンペーン全体を構築する場合のメディアの組み合わせ方、
メッセージシナリオの伝え方、
ひいては投下予算の効果・効率的な使い方の
大きなヒントとなっていると思います。
また気になるデータとして、
家電製品や食料品、化粧品(衣料品)は
多数のメディアを活用しているが、
自動車や金融商品はTVCMやWeb広告(PC)に偏っているそう。
我々が過去に某自動車メーカーさまの新車発売キャンペーンを
R25クロスメディアパッケージ(CMP)でご協力させて頂いたときの調査で
実際にディーラーに行ったり試乗したりした人の割合は、
R25のCMP経由で認知した人がテレビ経由よりも高く
更にR25とTV両方から情報に接触した人は実に50%近くが
行動したという経験があります。
今まで、
フリーマガジンを活用したキャンペーンを実施したことのないクライアント様は
是非、ケース事例をご参照ください。
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