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「○○と検索してください」っていう広告って
実際どれくらい検索してるの?

2008年10月08日

「○○と検索してください」っていう広告って実際どれくらい検索してるの?
という疑問に答える調査がありました。


Webマーケティングガイドの調査によると
“○○と検索してください“という広告メッセージに対して
認知する手法としてはテレビが圧倒的に強いものの、
認知した結果として実際に検索をした人の割合では
フリーペーパーが64.4%と断トツの結果となっている由。
http://www.e-research.biz/profile/003568.html

これはフリーペーパーの読者が
能動的に情報接触をしている層であることが
要因と考えられ、
キャンペーン全体を構築する場合のメディアの組み合わせ方、
メッセージシナリオの伝え方、
ひいては投下予算の効果・効率的な使い方の
大きなヒントとなっていると思います。

また気になるデータとして、
家電製品や食料品、化粧品(衣料品)は
多数のメディアを活用しているが、
自動車や金融商品はTVCMやWeb広告(PC)に偏っているそう。

我々が過去に某自動車メーカーさまの新車発売キャンペーンを
R25クロスメディアパッケージ(CMP)でご協力させて頂いたときの調査で
実際にディーラーに行ったり試乗したりした人の割合は、
R25のCMP経由で認知した人がテレビ経由よりも高く
更にR25とTV両方から情報に接触した人は実に50%近くが
行動したという経験があります。

今まで、
フリーマガジンを活用したキャンペーンを実施したことのないクライアント様は
是非、ケース事例をご参照ください。

>>ウィングロード×R25

>>マーチ×ホットペッパー


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