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今年のカンヌから見えてきたこと

2008年08月18日

皆様、残暑お見舞い申し上げます。

いや~本当に暑いですね。
オリンピックの盛り上がりもいよいよ終盤。
リアルスポーツの持っている、人を惹きつける力を
改めて実感している今日この頃です。

さて
今年も弊社からは「カンヌ国際広告祭」に
R25、L25両事業部長をはじめ数名の視察団を
送り込みました。

先日、その報告会を社内で実施したのですが
HBO、Halo3、Burger Kingなどの受賞作を見ていて、
ひとつ気付いた事がありました。

 ※参考
 http://www.canneslions.com/winners/
 ログインし、BROWSE BY ENTRY TYPEというボタンで
 見たい部門を選んでアクセスすると、受賞作を見ることができます。

それは、
従来は、ブランドは生活者と対峙して、
どうやって生活者とコミュニケーションをとるか? が課題だったのが、
受賞作に共通しているのは、
ブランドが生活者と同じ目線、もっと言うと、生活者の肩に
手を回して一緒になってブランドを俯瞰して見ているような
表現であることです。

M1F1グランプリでも「身の丈」がキーワードとして
出てきましたが、ブランドの立ち居地として
この傾向は益々強まっていくのではないか?と
感じました。

その意味で、我々のR25やL25は
メディアブランドとして正にこの立ち居地が取れているのでは?と
想いを強くした次第です。


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