皆様、残暑お見舞い申し上げます。
いや~本当に暑いですね。
オリンピックの盛り上がりもいよいよ終盤。
リアルスポーツの持っている、人を惹きつける力を
改めて実感している今日この頃です。
さて
今年も弊社からは「カンヌ国際広告祭」に
R25、L25両事業部長をはじめ数名の視察団を
送り込みました。
先日、その報告会を社内で実施したのですが
HBO、Halo3、Burger Kingなどの受賞作を見ていて、
ひとつ気付いた事がありました。
※参考
http://www.canneslions.com/winners/
ログインし、BROWSE BY ENTRY TYPEというボタンで
見たい部門を選んでアクセスすると、受賞作を見ることができます。
それは、
従来は、ブランドは生活者と対峙して、
どうやって生活者とコミュニケーションをとるか? が課題だったのが、
受賞作に共通しているのは、
ブランドが生活者と同じ目線、もっと言うと、生活者の肩に
手を回して一緒になってブランドを俯瞰して見ているような
表現であることです。
M1F1グランプリでも「身の丈」がキーワードとして
出てきましたが、ブランドの立ち居地として
この傾向は益々強まっていくのではないか?と
感じました。
その意味で、我々のR25やL25は
メディアブランドとして正にこの立ち居地が取れているのでは?と
想いを強くした次第です。
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