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Blog 社長ブログ

教え方・伝え方

2008年03月26日

先日、
ゴルフレッスンを受けました。

ビデオで正面と後ろから撮ってもらって
教えてもらうやつです。

先生がビデオを見ながら…
「笠松さん いいですねえ… 肩もしっかり回っているし、
 フォローが凄く振り切れてますよお」

僕「えっ!そうすか?(嬉)」

先生「ええ、これなら結構飛ぶでしょ?」

僕「いや~ でも当たれば飛びますよ」

先生「でしょうねー! ところで今日はどんな相談ですか?」

僕「当たると飛ぶんだけど安定しないんですよ。」

先生「引っかけやトップが出る?」

僕「そー! どーしたらいいですかねえ」

その後、あれこれ直されました。

あとで気がついたのですが…

結果的に、今までのスイングは全否定。
でも、最初に気持ちよくさせられているので
気がついたら素直に言う事を聞いてました。

教え方、伝え方
大事ですね。

※スイング大改造のため、酷いことになってますが…

囲炉裏効果

2008年03月13日

先日、
とあるテレビ番組を見ていたら
3世代同居の家族が出ていて
その家のおじいちゃんが、念願だった囲炉裏を作った
という話を紹介していました。

すると家が寒い(1月頃の撮影か?)ので
おじいちゃん自慢の囲炉裏に息子夫婦から孫まで
みんなが自然に暖を取りに集まってくるのです。

普段は食事中もそれほど会話がない家族が
囲炉裏の暖かさで気持ちも体もほぐれて
自然と会話が交わされていきます。

囲炉裏は、暖をとったり、お湯やナベを沸かすための
「道具」として最初創られたものだけど、
今は家族の「自然な会話」という大切な価値を生んでいる。
自然に会話が始まる「場」になっているんですね。

これって今、
メディアに求められていることなのだと思いました。
クライアントと生活者の「自然な会話が生れる場所」。
心も体も暖かくなるような場所。
そんなメディアコンテンツを目指して行きたいと思いました。

プロに教わる広告講座
~広告計画の作りかた~

2008年03月04日

社内研修の一環として、
今回は(株)電通IMCプランニングセンターの
牧口征弘(まきぐちまさひろ)プランニングディレクターに
お話を頂戴しました。

実は、牧口さんとは面識がなかったのですが
とあるクライアント向けの講義で、たまたま僕の前の講座が
牧口さんで、たまたまその資料を見つけて「これは!」と思い
無理やり講師をお願いしたのでした。

皆わかっているようで実はよくわかっていない
「マーケティング戦略と広告計画の位置づけ」とか
「戦略と戦術の違いは?」とか
「マーケティングターゲットとコミュニケーションターゲットの違い」
などなど。
実例を交えて、とてもわかり易く教えてくださいました。

その中でも、僕が特に共感したのが、
「メディアミックスとクロスメディアの違い」
以下、牧口さんの弁です。

「メディアミックスというのは、色々なメディアを使って
より沢山のターゲットに広告を届けようとする方法。
いわゆる“リーチマックス”の考え方。
この場合、ターゲットをより多く捕まえることが主眼となる。」

「一方で、クロスメディアというのは、
ある特定のターゲットにフォーカスして
手を変え品を変えてメッセージを伝える方法。
この場合は、移り気で飽きっぽいターゲットに
いかに“飽きさせずにその広告情報に興味を持たせるか?”が主眼。
だから、クロスメディアの手法は、サービス精神が旺盛で
ホスピタリティに溢れている方法でないと効果がない」

ながらくクロスメディアの定義について
釈然としていなかったのですが、
この「クロスメディア=サービス精神」という解釈は
ものすごく合点がいきました。

仕事に関わる全ての接点に愛情とホスピタリティを!
というのが私と社の信条ですが、それこそが
クロスメディアの根幹なのだと確信できました。


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