先日、
とあるテレビ番組を見ていたら
3世代同居の家族が出ていて
その家のおじいちゃんが、念願だった囲炉裏を作った
という話を紹介していました。
すると家が寒い(1月頃の撮影か?)ので
おじいちゃん自慢の囲炉裏に息子夫婦から孫まで
みんなが自然に暖を取りに集まってくるのです。
普段は食事中もそれほど会話がない家族が
囲炉裏の暖かさで気持ちも体もほぐれて
自然と会話が交わされていきます。
囲炉裏は、暖をとったり、お湯やナベを沸かすための
「道具」として最初創られたものだけど、
今は家族の「自然な会話」という大切な価値を生んでいる。
自然に会話が始まる「場」になっているんですね。
これって今、
メディアに求められていることなのだと思いました。
クライアントと生活者の「自然な会話が生れる場所」。
心も体も暖かくなるような場所。
そんなメディアコンテンツを目指して行きたいと思いました。
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