2010年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
Blog 社長ブログ

人気者で行こう!

2008年02月20日

この仕事をしていて、つくづく思うのは
“人気商売”だな ということ。
“人気者”に面白い仕事や優秀な人脈が集まってきます。

一口に“人気者”と言っても
実力・実績ともに文句の無い人だけでなく
何だか知らないけど人気のある人もいます。

どうしたら人気者になれるのか?を考えるために
では人気の無い人ってどんな人?と考えてみました。
責任感がない・時間を守れない など
こういうのは良くわかりますが
たまに
「言っていることはすごく正論なのに」
「アウトプットはそこそこいいのに」
人気の無い人っています。
不幸ですね。

昔の会社の部下でもいました。
モチベーションや課題意識も高く
「これは○○すべきだ!」「これは間違っている!!!」と
相手が誰であろうと主張するタイプで
内容自体は正しいし、その気持ちは尊敬に値するのですが
何故か人気がない。
誰もついていけない。共感を得られないんです。

彼を見ていて思ったのは、
相手の状況を理解しての配慮や気配りが決定的に欠けていたこと。
自分が正しいと信じたら、相手の都合や環境など一切かまわずに
主張と要求だけをしていたのですね。
一言で言うと、話し方も含めて “デリカシー”と“思いやり”が
なかったんです。

かつて、吉野家HDの安部修二社長が言っていた
「協力をさせるのと、協力を得るのとでは、天地の差がある」
という言葉を思い出します。
たゆまぬ努力している人には、自然と回りが協力をするものだと。
好き嫌いと才能は別なのだから、まずは今の職場・仕事で120%努力すべきで
協力を得られないのは、周りのせいではなく、自分のせいであると。
共通するのは謙虚さと勤勉さかもしれません。
バカの壁を作らないということですね。

また人としての最低限の礼儀をつくすことも大切。
自分の知らない事もあるかもしれないのに
礼を欠いた言動は人としても許されません。

う~ん
こうやって色々な視点で考えると
やっぱり「愛」が大切ですね。
愛情を沢山だしている人は、周りからも愛される。
以前、シンガタの松田君が言っていた
「営業はIQと愛嬌が命」もそうでした。

もう一方で思うのは、やっぱり楽しそうな人はいいですよね。
もちろん無理に明るく振舞う必要はありませんが、
仕事そのものが楽しそうでない人とか、いつも評論家タイプの人とは、
仕事したくないですもんね。

明るく楽しく謙虚でありながら、
人の痛みもわかってやれて
愛情に溢れている。
そんなプロ集団になりたいです。


トップへ戻る



アクセス 個人情報保護方針 ©2006 Media Shakers Inc.All Right Reserved.