プロであるということ
2007年12月26日
先日、CXの特番で「2007宮里藍のすべて~涙の真実~」を見ました。
2006年からアメリカツアーに挑戦している彼女が
今年陥った経験したことのないスランプ、
それと正面から向き合う彼女。
心がちぎれそうになりながらも戦い続ける姿勢。
プロであるということ、
プロであるアイデンティティとは何か?
それは、「どんな状態であっても戦い続けること、磨き続けること」
彼女の姿を見てそう思いました。
我々は磨き続けているのだろうか?
戦い続けているのだろうか?
今、試練だと思っていることは本当に試練というレベルのことなのだろうか?
まだまだ行きますよ 僕らは。