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「うちの子たち、みんな凄くいい子なの」
「『何か出来ることがあったら何でも言ってください』って」
「『指示してくれたことは完璧にやりますから』って」
「でもね…」
「『いい歳して、自分で考えなさい』って思う」
「いちいち指示しなきゃいけないなんて、正直足手まとい」
「良い子たちなんだけどねー」
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ウウッ ドキドキします。
先日、某有名ブランドのカリスマ店員さんとの会話で
面白い話が聞けたので、ご紹介します。
以下、彼女の話・・・
「売上げだけ上げようとする子達がいて困っているのよね」
「とにかく数字だけあげようとするから、絶対に合わない服なのに
お客様の言うとおりに薦めたり、やたらと不要なサービスをしたりして」
「それで短期では数字があがるんだけど・・・長続きしないのよね」
「で、数字が行かないと会社や他人のせいにして」
「文句は言えるんだけど、意見や提案は言えないのよ。そういう子は。」
「やっぱり、きちんと気持ちをもって売らないと、結局自分に返ってくるのにね」
「ブランドってそういうものでしょ?」
勉強になります。
先日、2回にわたり、白土謙二さん(*)による
「広告表現研修」をおこなって頂きました。
1回目は座学と実在するクライアントでの仮オリエン、
2回目は、そのオリエンに対する各自の企画案に対する評価、
と非常に実践的な内容になりました。
何よりも驚いたのは、延べ20点にもなる企画案に対して
とても詳細に赤ペン評価をして頂き、
各自の課題とやるべきこと、
そもそもの企画の立て方などの独自のノウハウを
惜しげもなく教えてくださったこと。
超多忙なはずなのに、
お願いされたことには全力で応える。
プロのプロたる所以を行動で示してくださいました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
このご恩に応えるためにも
「誰にも似てない。どこにもない。ユニークな広告表現を」
実現していきたいと思います。

(*) 白土謙二氏 プロフィール
経歴
1977年立教大学法学部卒業、㈱電通入社。
以来約20年間、クリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。
企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、
店舗開発、イントラネット構築、企業カルチャー変革まで、あらゆる領域をコンサルティング、
戦略と表現の両面から担当している。
現在、アカウント・プランニング統括本部 コミュニケーション・デザイン・センター
エグゼクティブ・プランニング・ディレクター。
カンヌCMフェスティバル銀賞を始め、広告賞受賞多数。担当した主なキャンペーンは、
アサヒビール「コクがあるのにキレがある」、セブンーイレブン「企業コミュニケーション」ほか多数。

おかげさまでこの10月をもって創業2周年を迎えることができました。
これも我々を支えてくださった
カスタマー、クライアント、スタッフ、関係会社の皆様の
ひとかたならぬご支援のおかげです。
本当に感謝の念に絶えません。
この場を借りて御礼申し上げます。
そして何よりも、
この会社に未来を託し、信じてついてきてくれた社員にも
感謝したいと思います。
まだ2年。もう2年。
次の3周年には一体どんな話をしているのか?
今から楽しみでワクワクしています。
いつまでも皆様に新鮮な驚きを提供し続けられるよう
社員一同気を引き締めて、全てのものを磨き続けることを
お約束します。
これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
CBSが秋から始める新番組のプロモーションに
スーパーマーケットの“冷凍食品売り場”のドアを活用。
http://adage.com/mediaworks/article?article_id=120757
(AdvertisingAge:Spooky Frost Promotes CBS Vampire Show)
透明なドアを開けると、冷気と共に、透明なドアに
新ドラマの主人公のバンパイアと「Moon Light」の文字、
そして放映予定日時が映し出されるという仕掛け。
ターゲットは多分主婦だと思うのですが
物理的に「ヒヤリ」とする瞬間を、
絶好のコンタクトポイントとして
捕らえた面白いアイデアですね。
ターゲットもセグメント出来ているところが面白いし
何よりもターゲットが「やられた~」と思ってしまうところが
秀逸ですね。口コミ効果が狙えそう。
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