先日、2回にわたり、白土謙二さん(*)による
「広告表現研修」をおこなって頂きました。
1回目は座学と実在するクライアントでの仮オリエン、
2回目は、そのオリエンに対する各自の企画案に対する評価、
と非常に実践的な内容になりました。
何よりも驚いたのは、延べ20点にもなる企画案に対して
とても詳細に赤ペン評価をして頂き、
各自の課題とやるべきこと、
そもそもの企画の立て方などの独自のノウハウを
惜しげもなく教えてくださったこと。
超多忙なはずなのに、
お願いされたことには全力で応える。
プロのプロたる所以を行動で示してくださいました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
このご恩に応えるためにも
「誰にも似てない。どこにもない。ユニークな広告表現を」
実現していきたいと思います。

(*) 白土謙二氏 プロフィール
経歴
1977年立教大学法学部卒業、㈱電通入社。
以来約20年間、クリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。
企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、
店舗開発、イントラネット構築、企業カルチャー変革まで、あらゆる領域をコンサルティング、
戦略と表現の両面から担当している。
現在、アカウント・プランニング統括本部 コミュニケーション・デザイン・センター
エグゼクティブ・プランニング・ディレクター。
カンヌCMフェスティバル銀賞を始め、広告賞受賞多数。担当した主なキャンペーンは、
アサヒビール「コクがあるのにキレがある」、セブンーイレブン「企業コミュニケーション」ほか多数。
|
|
|
||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|