2007年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Blog 社長ブログ

所信表明

2007年04月26日

弊社では、毎年年初に私から
「今年のテーマ」を所信表明しています。
今年のテーマは、「【原点回帰】愛こそすべて」。

・自分たちのメディアブランドを愛すること。
・クライアント様の商品を愛すること。
・何よりも生活者(読者、消費者)を愛すること。

この、一見当たり前のことを徹底的にやることを
私を含めた社員全員のテーマに掲げました。

で、問題は具体的に日々の生活の中でどうやって実践するか? な訳です。
「わかっちゃいるんだけど実際にはナカナカ出来ないんですよ」と。

そこでもっと身近なところから
・最高にいい感じで電話に出る→相手に対する愛
・ホウレンソウが適時&的確→チームメイトに対する愛
・机や会社が綺麗→仕事場に対する愛
・打ち合わせに万全の準備→仕事相手と仕事に対する愛
etc.

普段から出来ていないと出来ません。

さて実践出来ているか否か?
早速メディア・シェイカーズに電話してみてください。

ホスピタリティの意味

2007年04月12日

東京ミッドタウンのオープンで注目を集める施設のひとつに
「ザ・リッツ・カールトン東京」があります。
いわずとしれた超一流ホテル!
値段も一流です。

でもその値段に見合うサービスって
いったいどんなサービスなのか?
その一端をうかがえる本がザ・リッツ・カールトン大阪の支配人も勤めた
林田正光さんが書かれた「ホスピタリティの教科書」(あさ出版)。

ホスピタリティの高さを企業理念においている弊社としても
日々の業務の中で「何に気をつけていればいいのか」を
なかなかうまく伝えることが出来ないのですが、
本著では、
・普通のサービス=普通のプロ=お客様は不満はない
・気配りが出来る=一流のプロ=お客様は満足=リピーターに
・心配りが出来る=超一流のプロ=お客様は感動=ロイヤルカスタマーに
として、心配りが出来るようになるのには、マニュアルにはない
「感性」と「サービスに心を込める」ことが不可欠と書いています。

こう聞くと「これは自分にはなかなか出来ることではないなあ」と
感じてしまいがちですが、日々のちょっとしたことからも出来ることが
沢山あると思います。
僕の考える一つのキーワードは「準備」です。

得意先へのプレゼンでは、誰もが当然「準備」をするわけですが
「周到な準備」と「普通の準備」には雲泥の差があります。
資料の内容、順番は無論、相手の状況、人数、果ては当日の気温、時間まで。
聞く人がどうすれば気持ちよくプレゼンを聞けるのか?を「心配り」出来れば
必ず相手は「感動」してくれるはず。
でも、そうそうプレゼンの場なんてないですよ という人がいますが
いえいえ、毎日やっている「打ち合わせ」という練習の場があります。
社内会議だからといって何の準備もしない人がいますが、
その時点で「自分はプロでない」と宣言しているようなものです。

ついつい「忙しい」と準備を怠りがちですが
自戒の念も含めて、出来ることから、少しずつでも
「ホスピタリティ」を実践できるようにしていきたいものです。

新年度

2007年04月02日

今日からいよいよ3年目。新年度に突入しました。

昨年は関係各位のご支援と社員の頑張り、
そして何よりもクライアント様のおかげで
売り上げ・利益ともに前年比を上回り、
予算も無事達成することが出来ました。
ここに厚く御礼申し上げます。

L25も週刊化に伴いコンテンツ&コンタクトポイントともに
大きくパワーアップ!
R25、HotPepperも、各種調査で高い広告効果をたたき出しています。

しかしながらマーケットは常に変化しています。
現状に甘んじることなく
常に「進化」していくことを胆に命じて
邁進していく所存です。

本年度も引き続き宜しくお願い致します。


トップへ戻る



アクセス 個人情報保護方針 ©2006 Media Shakers Inc.All Right Reserved.