フィナンシャル・タイムズに
“スターバックス会長が、スターバックスのブランドが
スターバックスのせいで「薄くて水っぽいもの」になってしまったと警告”
という記事が出ていた。
http://search.ft.com/search?queryText=starbucks&aje=true&dse=&dsz=
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20070226-01.html?fr=rk
コーヒーチェーン世界最大手スターバックスのハワード・シュルツ会長は、
スターバックスのブランドがスターバックスのせいで
「薄くて水っぽいもの」になってしまったと警告。
過去10年の間に1000店舗から1万3000店舗にまで事業規模を拡大してきた
スターバックスは、そのためにスターバックス本来の魂をなくしてしまったと
重役達に対して指摘したらしい。
「われわれは何としてでも、鏡の中の自分たちの姿を見つめ直し、
今こそ、核心に立ち戻るときだと気づかなくては。
原点に戻り、スターバックスの伝統を取り戻し、
本物のスターバックス体験を大切に思う、自分自身の情熱を呼び覚ます。
そのために必要なことはなんでもしなくてはならない」
R25ブランドを展開する我々にとって、
「成功体験に常に客観的な疑問をなげかけるマネジメントの重要性」という、
非常に示唆に富む話しだと思いました。
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