広告業界を志望する大学三年生を対象にした
就職セミナーで基調講演をさせて頂きました。
お題は「コミュニケーション力」
コミュニケーションを生業とする業界において
「伝える」ということと「コミュニケーションする」ことの
違いについて私見をお話しました。
「伝える」=「事実を連絡する・周知する」
「コミュニケーションする」=「相手の心を動かす」
一方的に伝えるだけでなく、相手の心にメッセージを響かせる。
これは日常生活においても、仕事においても、広告においても
大切なことだと思います。
「コミュニケーションには温度がある」
尊敬する、電通の古川Executive CDがおっしゃっていた言葉が
まさに正鵠を得ています。
だからこそ大切なメッセージは
メールや電話ではなく、直接会って話すこと。
自分の温度を伝えることが、相手の心に届くコミュニケーションを
可能にすると僕は信じています。
新しく業界の仲間になる人たちには
日頃の「コミュニケーション力」を大切に育てて
業務に生かして欲しいと願っています。
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