
もう、ご存知の方も多いかもしれませんが、
M1男性の生活動線にひもづいてアプローチしてゆくメディア『R25』の、
プロモーション・プランニングのラインナップに
新しい仲間が加わりました。
それは、改札ステッカー。
自動改札機の、切符挿入口の上部分を利用した、新しいメディアです。
7月31日より、始動しはじめました。
これにより、『R25』は、東京メトロ全駅、
134駅※の改札機をコンタクトポイントとして
使用できるようになりました。
ちなみに、東京メトロの利用者数は、1日569万人。
首都圏で会社勤めをしている人の大半が、
通勤には電車を利用していることを考えると、
そのリーチ、効果には、非常に大きな期待が寄せられます。
どんなふうになるのか、その効果のほどは、
必要に応じてここでもご報告していきますので、請うご期待☆
※一部他線乗り入れ駅は除く。
弊社では、電通社内外の“超”と言われるクリエーターの方々に、
大変な無理をお願いして、不定期に研修を行って頂いております。
第1回目は、「白土謙二氏(しらつちけんじ)氏」※1をお呼びして、
3月15日に実施しました。
その後懇親会も行って、「超一流」に直に触れる
貴重な時間を頂きました。
先日、その記念すべき2回目の講師をお願いしたのが
「澤本嘉光氏(さわもとよしみつ)氏」※2
広告制作のイロハを中心に、
自身が携わってこられたCMを解説しつつ、
実制作のプロセスや様々な裏話など、
表で見ているだけでは絶対にわからない
実戦に役立つ数々の「成功のポイント」について
約2時間に渡って熱く語って頂きました。
白土さん澤本さんご両名に共通することとして、
どんなに業界で偉くなっても、
常に「現場」「消費者」の視点を失わない姿勢に、
改めて「超一流」の意味を実感できる会でした。
※1 白土謙二氏 プロフィール
経歴
1977年立教大学法学部政治コース卒業。同年4月㈱電通入社。
以来約20年間、クリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。
企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品開発、プロモーション、
店舗開発、イントラネット構築、企業カルチャー変革まで、あらゆる領域を統合的に
コンサルティング、戦略と表現の両面から担当している。
現在、アカウント・プランニング統括本部 コミュニケーション・デザイン・センター エグゼクティブ・プランニング・ディレクター。
カンヌCMフェスティバル銀賞を始め、広告賞受賞多数。担当した主なキャンペーンは、
アサヒビール「コクがあるのにキレがある」、セブンーイレブン「企業コミュニケーション」ほか多数。
※2 澤本嘉光氏 プロフィール
経歴
1966年6月10日長崎に生まれる。東京大学文学部国文科卒。
1990年電通入社。入社時よりクリエーティブ局に配属。
現、第2クリエーティブ局クリエーティブディレクター/CMプランナー。
カンヌ広告祭銀賞、クリオ賞金賞、アジア広告祭グランプリ、TCC賞、
ACC金賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞、TCC最高賞など。
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