今日はカレーです。
銀座5丁目にある「HARE GINZA」
http://www.hare-ginza.com/lunch.html
辛さは5段階の唐辛子で表示されていて、
僕は辛さ表示5のイエローカレーを注文。
トッピングにはメンチカツ。
ウマイ・カライ・アマイ・カライ・ウマイ!!!
しかもライスはお替り自由。
一緒に行った社員が食べていた、
アースカレーやスペシャルカレーも美味しそう。
もちろん汗だくで、すっかり小顔にもなりました。
私が電通時代にメディアプランナーとしてプレゼンに参加した、
「牛乳に相談だ」キャンペーンがカンヌ広告祭で Promotion Lion を受賞。
スタッフが気を使ってくれ、Media Shakers のカサマツとして
スタッフリストに名前を入れてくれておりましたので、一応、ご報告を。
http://www.canneslions.com/winners_site/promo/win_8_3_00073.htm
雑誌って
タイトルや中身を見たことはあるものでも、
他人にきちんと説明しろと言われると
意外によく知らないもの。
一人の人間が、日常生活の中で読める量は限られているし、
特に自分の関心外の雑誌ならなおさらです。
だから、
弊社では、
社員の雑誌媒体に対する知識量アップと
プレゼンスキル向上のために、
営業部員による「雑誌インサイト勉強会」を週に1回実施しています。
これは、毎週部員一人が、指定された雑誌(男性誌・女性誌問わず)を、
様々な角度から分析・紹介し、
そこから、我々が活かせるポイントが何か?を探る会です。
さて、
今日、某男性週刊誌を紹介した営業社員。
普段はどちらかと言うとプレゼンが得意なタイプではないのですが、
本日のプレゼンは非常に面白くかつスムーズ。
まるでその週刊誌の代表者のような口調で、
リアリティのある話をしてくれました。
無意識のうちでしょうが、
その週刊誌に「愛情」を持って取り組んだ結果でしょう。
カンヌでも感じましたが、
ターゲットとブランドに愛情を注いでいる広告ほど輝いていたのと共通します。
ちなみに、またまたテレビネタで恐縮ですが、
先日の「情熱大陸」に出ていたイタリアンシェフも、
料理で一番大切なものは?と聞かれて
「愛でしょう。愛がないとすぐ料理に出てしまうから」
と言っていましたっけ。
http://mbs.jp/jounetsu/2006/07_09.shtml
R25カフェが、銀座七丁目にオープンしました。

これは、
『R25』の創刊2周年を記念して、
「仕事の合間の10分間の止まり木」をコンセプトにした
「R25」世代向けのビジネスカフェです。
特徴は、こーんな感じ↓
1)『R25』最新号を常備
曜日に限らず常に最新号を入手していただくことが可能。
「R25 cafe」では、R25の品切れがないのだとか!
2)「R25式ニュース」を提供
フロア内の電光掲示板で、「R25式ニュース」を常時提供。
R25視点で厳選編集したニュースをキャッチできます。
3)全席コンセントと無線LANを装備
ケータイの充電ができるように全席にコンセントを標準装備、
メールチェックができるように無線LANも完備。ホットスポットとしても利用価値大。
4)リクルートの情報誌のショーケース
ホットペッパー、カーセンサーなど、最新のリクルートの情報誌が閲覧可能。また、
店内に設えられたモニター画面では、現在放映中のホットペッパーのテレビCFなど
もご覧いただけます。
所在地:中央区銀座7-3-5 リクルート銀座7丁目ビル 1F
オープン:8:00 ~ 21:00(平日)、9:00~20:00(土日祝日)
メニュー:コーヒー各種300~380円
座席数:42席
時間があったら、ぜひお立ち寄りください。
「無理には売るな。
客が好むものを売るな。
客のためになるものを売れ。」
先週末のスマStation( http://www.tv-asahi.co.jp/ss/index2.html )
を見ていたら、
経営の神様「松下幸之助さん」の小特集をやっていました。
彼が語った語録のなかでも
私が一番ゾクッときたのが、この言葉。
メディアの世界も同じです。
顧客が好むものを作るのではなく、
顧客のためになるものを作る。
それがメディアの価値を高め、
ひいては広告主の価値を高めるのだと思います。
今回、カンヌ国際広告祭に行ってみて改めて「良かった」ことは、
今、我々がやっている仕事のポジションというか
世界からみて、我々がどの程度の位置にいるのかを確認できたこと。
そして、いつのまにか
独りよがりになりがちな仕事の質・量・方向性を
軌道修正しようと気づかされたことです。
日々の仕事のなかでは、
ともすると他者との“相対比較”でしか仕事を評価しなかったりします。
例えば、
「○○に比べて認知率が○○%も向上した」
とか
「ターゲットの○○%が態度変容した」など。
ビジネスで勝ち残っていくためには、ある程度そういう物言いは
必要ではあります。
が、では、残りの▲▲%はほったらかしでいいのか?
コップに水が半分はいっているのを見て
「水が半分もはいっている」と言うのと、
「水が半分しかはいっていない」と言う、の違いです。
もちろん世の中に100%の仕事というのは存在しませんから、
日常の業務のなかでは
ポジティブに業務を捉えていくべきだとは思うのですが、
常に“絶対評価の視点”というか、
100%を目指す謙虚な気持ちは失ってはいけないなと
思うのです。
そんな当たり前のことを、
カンヌで出会った世界中の広告たちは教えてくれました。
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